イーエスアール株式会社、ジュピターテクノロジー社と「Heimdal セキュリティスイート」の付加価値再販売(VAR)契約を締結
2026年02月05日
イーエスアール株式会社

イーエスアール株式会社(以下、当社)は、ジュピターテクノロジー株式会社と、統合型エンドポイントセキュリティ製品「Heimdal セキュリティスイート」に関する付加価値再販売(VAR:Value Added Reseller)契約を締結したことをお知らせいたします。
本契約により当社は、「Heimdal セキュリティスイート」のライセンス提供に加え、導入設計、初期構築、運用支援、セキュリティ運用に関するコンサルティングまでを含めた付加価値サービスをワンストップで提供してまいります。
【背景】
近年、ランサムウェアや標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃は高度化・巧妙化しており、特に中小企業においては
- • 脆弱性管理の属人化
- • セキュリティ運用リソース不足
- • 監査・内部統制対応への不安
といった課題が顕在化しています。
こうした状況を踏まえ、当社は「脆弱性管理」と「ランサムウェア対策」を統合的に実現できる Heimdal セキュリティスイートを、より多くのお客様に安心して導入・運用いただくため、ジュピターテクノロジー社とのVAR契約を締結いたしました。
【Heimdal セキュリティスイートの特長(多層防御)】

Heimdal セキュリティスイートは、ゲートウェイ、エンドポイント、IT資産管理、特権管理(PAM)といった複数レイヤーを横断し、1つのプラットフォームで多層防御を実現する統合型セキュリティ製品です。
主な機能は以下のとおりです。
- • Eメールセキュリティ:標的型攻撃や不審メールによる侵入を防止
- • DNSセキュリティ(ネットワーク/エンドポイント):不正な通信やC&C通信を検知・遮断
- • 次世代アンチウイルス:既知・未知のマルウェア対策
- • ランサムウェア暗号化防御:不正な暗号化動作を検知し被害を防止
- • パッチ・脆弱性管理:OSおよびソフトウェアの脆弱性を可視化し、自動更新
- • 特権アカウント/委任管理(PAM):管理者権限の適切な制御と証跡管理
これにより、
侵入前・侵入時・侵入後の各段階でリスクを低減し、1点突破を許さない多層防御を実現します。
【今後の展開】
当社は本契約を通じて、
- • 中小企業向けセキュリティ対策支援
- • 脆弱性管理とランサムウェア対策の標準化
- • 決算期・監査を意識した「説明可能なセキュリティ運用」の支援
- • Microsoft 365 環境を含む統合的なセキュリティ提案
を推進し、お客様の事業継続と情報資産の保護に貢献してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
イーエスアール株式会社 企画推進部
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